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【大阪中央市のドクターヘリの特色】
・フライトエンジニア(FE)1名、特殊救難員1名が同乗し救助活動後の収容などに寄与するほか、
特殊救難員が消防・警察などの救出部隊が到着する前に救出困難地域へホイスト降下で進出し
自衛隊の装備する物と同様の特殊ストレッチャー等を使用し吊り上げ救出が可能である。
特殊救難員は、自衛隊で救難員の資格を得た上で配属される。
・一度に複数名の搬送が可能である。
・市内の一般道の大部分に着陸が可能である。大阪中央市の中でも
場所の狭いおおさか西線豊臣駅前への着陸も可能である。
・『なにわDMAT』の緊急移動にも使用される。
| 乗員 | 操縦士(機長) 1名 副操縦士(兼副整備士) 1名 フライトエンジニア(兼正整備士) 1名 特殊救難員 1名 医師 1名(場合により2名以上) 看護師 1名(場合により2名以上) |
換装エンジン | チュルボメカ・アリエル1C2×2基 |
| 収容患者数 | 最大3名(全員軽症者の場合最大6名収容可) | 最大速度 | 287 km/h |
| 全長 | 13.68 m | 巡航速度 | 254 km/h |
| メインローター直径 | 11.94 m | 航続距離 | 860 km |
| 全高 | 3.97 m | 航続時間(巡航速度で飛行した場合) | 3時間20分程度 |
| 自重 | 4,460 kg | 10分で到達可能な範囲 | 約42 km先 |
| 最大離陸重量 | 4,250 kg | 着陸に要するスペース | 約15m四方の場所 場所がない場合は、上空20m程度でホバリングし ホイスト降下で医師・看護師が進出し 特殊ストレッチャーで機内へ収容する。 |
